アトピー性皮膚炎を、ステロイドを使わずに治す!完治までの食事療法と自宅ケア

アトピー性皮膚炎をステロイドを極力使わずに改善させるための具体的な食事療法と自宅ケアのまとめ。アトピーが改善したおすすめグッズの口コミ、話題の研究結果についてもシェア。アトピー性皮膚炎に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです!! (^o^)/

【NHKスペシャル・人体】シリーズ(4)「腸内細菌・免疫細胞」アトピーにはどうなの?検証してみました

こんにちは!

昨日(2018年1月14日)放送された
【NHKスペシャル・人体 神秘の巨大ネットワーク】シリーズの
「4・万病撃退!腸が免疫の鍵」にて、新しい研究結果が公開されました。

NHKの人体シリーズは2回目なのですが、(1回目は寝落ちしました・・w)
噂に違わず、CGが綺麗で本当に分かりやすい構成!

 

当サイトでも繰り返し触れて来た

「腸内環境とアトピーの関係」に関する新情報となるため、早速シェアしたいと思います!!

※我が家に録画機能がなく、番組を観ながら写真を撮りました。お見苦しい点があるかと思いますが、ご容赦くださいますようお願いいたします。

 

今回のポイント総まとめ

 

■番組の結論:
免疫細胞の働きを正常にするためには
「腸内環境のために食物繊維や乳酸菌を積極的に摂る」と言う事が有用である

 

■番組のポイント:
腸とアレルギーの関係

  1. 腸は体の最大の免疫器官!
  2. 腸の免疫細胞は、暴走すると自分の体の細胞まで攻撃。他の免疫細胞にも攻撃命令を出して、興奮状態を作り出す(=アレルギー悪化)
  3. 暴走を制御するのが免疫細胞「Tレグ細胞」〔=アレルギーの抑制)「クロストリジウム菌の腸内の数」と関係
  4. クロストリジウム菌は食物繊維を好む。

こんなところです。 初めて聞くようなコトバがギッシリ・・・(@@;;;
しかも、情報が多い!!

 

ということで、今回は、
番組内容の全体像と、研究報告を項目別に検証しつつ・・
かつ、初心者さんが勘違いしやすいかな?と思ったポイントについて

★「アトピーのためにできる対策は何なの??」という視点をメインに

それぞれ徹底的に解説したいと思います! 

 

「シリーズ人体」の番組内で紹介されていた論文の原文を元に、私の個人的な考察を書いていますので、

番組よりアトピー寄りの情報が知りたい方は、ぜひご覧ください(^^)♪

 

【NHKスペシャル・人体】腸の機能 全体内容のおさらいと解説

f:id:tommyyoshi-biz:20180116034601j:image

今回の番組内容のピックアップポイントを大まかに分けて、全体内容をおさらいします。
人体シリーズは噂に違わず、CGが綺麗で本当に分かりやすい構成!最高。これ最高。

情報が詰まってるので、解説しているこの記事も長いですよ〜!さっと読めば3分、じっくりなら10分以上です。

 

でもそれだけ勉強になりますのでぜひ心の余裕がある時にでも見て下さい。
分かりやすい解説と検証は「●一言コメント」として載せていますので、楽しみながらお勉強してくださいね〜(^^)♪

また知識に自信のある方は、序盤は飛ばし読みしてください!私のサイトを見てくださってる方なら、①は基本で、②以降が新情報です(^^)

 

 

①腸の基本的な機能とは

f:id:tommyyoshi-biz:20180115175353j:image

  • 腸には「体内の7割」もの免疫細胞が集まっている
  • 腸には2種類の自己免疫機能が備わっている。
  • 腸内細菌は100兆個といわれており、これは人体の細胞の数である37兆個よりもはるかに多い数である。
  • 腸内細菌は、現在分かっている段階で少なくとも1,000種類以上あるが、未解明の分野で、学者によっては意見が大きく異なる。

 

②最新の研究で解明された腸の機能の新真実。免疫細胞の訓練所

f:id:tommyyoshi-biz:20180115175533j:image

  • ①腸には「免疫細胞」の「訓練所」がある
    …世界初、高精細な顕微鏡を使い、カメラに捉えることを実現した。
  • ②今回の研究で分かった事
    …小腸の絨毛の中に「免疫細胞の訓練場」があり「敵/味方」を正しく判別するための訓練をする。
    …ところが腸内において、一部の免疫細胞が興奮状態に陥り、過剰な破壊行動に走ってしまうことがある。(自分の体の細胞までをも破壊してしまう)
    …更にこの暴走免疫細胞は「敵だ!破壊せよ!」というメッセージを過剰にまき散らして、他の免疫細胞も異常に興奮させ、敵ではないものにまで攻撃させてしまう。
  • →過剰なアレルギー症状を引き起こしたり、自身の細胞まで破壊する難病の「真の原因ではないか?」

そこで「過剰な免疫細胞」を抑制させるにはどうしたら良いか?の研究が進められた。

 

●一言ポイント

腐ったみかん的な捉え方ですね。 

元々仲良いだけだった友達グループの中に一人だけグレた奴がいると、どんどん周りもグレていってしまうというような。

腸内細菌の世界でも似たようなものなんですね。(^^)

 

③「過剰な免疫細胞を抑制する方法」→「クロストリジウム菌」が鍵?最新研究結果

f:id:tommyyoshi-biz:20180115181119j:image

番組で行われた研究において、難病を抱える患者2名の便中の細菌の種類を調べてみたところ、
ある特定の菌が著しく減少している事が判明。

 

【患者Aさん】(番組では名前を公開していましたが、ここでは伏せます)

  • 病状
    …重篤なアレルギー症状
  • 減少が認められた菌の種類
    …クロストリジウム菌の仲間、ラクトバチルス菌の仲間

【患者Bさん】

  • 病状
    …多発性硬化症の患者
  • 減少が認められた菌の種類
    …クロストリジウム菌の仲間、バクテロイデス菌の仲間が減少

→2名に共通して減少していたのが「クロストリジウム菌の仲間」の数だった。

 

そこで・・・・

「クロストリジウム菌の仲間の働き」に対する研究が進められた。

 

●一言ポイント

他にも沢山減少した菌があったのでしょうが、そのうち論理的に立証できたのがクロストリジウム菌だけだった可能性はありますね。

ただ、彼女たちに不足している他の菌

  • ラクトバチルス菌の仲間
  • バクテロイデス菌の仲間

これも頭の片隅に覚えておくと良いですよ。

 

④「クロストリジウム菌」とはどんな働きをする菌か?

f:id:tommyyoshi-biz:20180115182115j:image

山中教授によると、「クロストリジウム菌の仲間」には・・

  • 病気の原因になる菌もいる
  • 免疫を制御する重要な役割をしている菌もいる

そして更なる研究から分かった「クロストリジウム菌が過剰免疫を抑えるメカニズム」の全容は、

  1. クロストリジウム菌が暴走免疫細胞の興奮を鎮めるメッセージ物質を出す
  2. メッセージ物質を受け取った暴走免疫細胞の興奮は鎮まり、、
  3. 更に他の暴走細胞をも鎮める「制御性T細胞(“Tレグ細胞”)」となる

→つまり、暴走免疫細胞を鎮める「Tレグ細胞」も、腸内で生み出されている

ということ。

 

●一言ポイント

簡単に言うと、グレてた奴に可愛い彼女が出来て更生して、グレ仲間にもグッドバイブスで接して「お前もそろそろ落ち着けよ!楽しいぞ〜!」とピースフルな輪が広がる、的な。

腐ったみかん・更生後のストーリー、マイルドヤンキーの事ですね。

・・金八先生、観たくなったの私だけですか?(^^)

(↑世代バレバレですね・・。笑

 

さて、息抜きしたところで、ここから結論・研究の未来です。

大事なポイントですよ〜!

 

⑤修行僧のアレルギーが改善した理由・・鍵は食物繊維だった?マウス実験結果も

  • 寺の修行僧達が、修行を始めてからアレルギーが緩和した現象から、生活環境の調査が行われた
  • その結果、修行僧達が食べる「精進料理」には食物繊維が豊富という事が判明
  • クロストリジウム菌は食物繊維によって増加するという点がマウスによって確認された。

 

●一言ポイント

これについては、、、よーわからんです。というのも、お寺さんは社会生活から隔離された場所。

もちろん食生活は絶対に大事!でも、他にもお寺修行の良い所っていっぱい思い浮かびませんか?

空気の良い場所、規則的な生活スケジュール、坐禅による精神安定、他を尊重する社会、より清潔な場所・・ここに身を置いたから治ったのでは?

というヒネクレ者の逆説的見方もできますね〜。

そもそも私達がお坊さんのような生活が送れたら、ストレスもなく、痒くもならないのでは。。

とはいえ、規則正しい生活というのは体に良いことに間違いはありません!

ここは「精進料理さえ食べれば・・」ではなく、「自分なりに体に良い事をしよう」、というマインドセットを持つ事がベター!この思考がアトピー改善に役立ちますよ(^^)

 

■マウスを使った食物繊維とTレグ細胞の関係の実験

マウスを使った実験においても、食物繊維がクロストリジウム菌を増加させることが確認された。

(理化学研修所 粘膜システム研究グループ 大野博司研究室)
f:id:tommyyoshi-biz:20180116004301j:image

ここは論理的に裏付け取れそうですね。

が、、一つ突っ込むとすれば、説明では「すでにTレグを持つマウスに食物繊維入りのエサと、そうでないエサを与えた」とあるため、元々Tレグが無い所に入れる方法ではありません。

機会があれば調べてみたいと思います。

 

■日本の食文化の優位性

「日本人には世界の11カ国の平均と比較して乳酸菌が腸内に多い。それは食文化によるものである」として結論付けられた研究が紹介されました。

f:id:tommyyoshi-biz:20180117051415j:image

データをよく見ると、「酪酸・酢酸を生み出す力が日本人の腸には多い」という内容。

ちなみに世界の11カ国=デンマーク、ロシア、ペルー、オーストリア、アメリカ、スペイン、フランス、スウェーデン、ベネズエラ、中国、マラウイ。

f:id:tommyyoshi-biz:20180117051605j:image

●一言ポイント

これ、気付きました?世界11ヵ国の平均値ってちょっとしたトリックですよ?

11カ国の平均じゃなくて、せめてランキングにするべきでしょ?

知りたい。どーしても、知りたい。これ平均なんて意味ないでしょ。日本より数値の高い国があったかも。

というわけで、無謀にも?論文の原文調べてみたよ!

と、その前に、、

 

●食物繊維摂りすぎ注意

この後に、マーくんの強じんな肉体の秘密として「里田まいさんお手製の食物繊維が豊富なメニュー」が紹介されましたが、1食で17gもの食物繊維を摂ったらお腹緩くなります。マーくんは神の子だからね。(古い・・)

番組内でも注意喚起されてましたので、ここはサラッと流しましょう(^^)

食物繊維は、健康な人が日常的に摂るから良いのであって、腸の機能が低下してるアトピーの人がいきなり食物繊維ドカドカ摂ったら、詰まるか緩くなるか、どちらかです。

また食物繊維には2種類あるけどそこには触れられてはいません。これは健康番組ではなくて、人体の最新研究について発表するための番組だからですけど。(^^)

私のオススメは水溶性食物繊維の海藻類でーす。

 

●あと、、マラウイって、ドコやねん!

あまり茶化すと失礼にあたりますが、世界の11ヵ国のマラウイって・・

ドコやーん!知らんやーん!と突っ込みを入れておきます。

ソコ、アトピーも花粉症もいるのかな?せめてアレルギーひどい先進国とかと比べてよぅ。と独り言。

とはいえ、食文化の違いによる乳酸菌の数を調べてるデータなので、選択ミスではないと信じておきましょう。

マラウイの食文化はどんな感じかは一応調べました。笑

以下ウィキペディアより抜粋です。

■マラウイ共和国(マラウイきょうわこく)

通称マラウイは、アフリカ大陸南東部に位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。

■食文化

マラウイ人の多くは、ンシマと呼ばれるトウモロコシ粉を湯で練って作ったものを主食として食べる。多くの場合、魚・牛肉・鶏肉・調理された野菜を副菜にして一緒に食べる。米やキャッサバ粉から作られた食物なども好んで食べる。また、畑などに現れるネズミもよく食べる。

東アフリカの食文化と比較したんですね。主食はトウモロコシで、菜食・肉食文化もある。

しかし、トウモロコシってポップコーンの原料で、食物繊維豊富じゃなかったですっけ?とはいえそれ以外に食物繊維が摂れそうな食材が少なそうではある。

うーん。

 

視聴者さんが鵜呑みにしやすそうなキャッチーな内容なのであえて釘をさしておきますが、

こういうデータに関しては「日本食には伝統と歴史があり、長寿を支えてきた!」というイメージアップとしては良いでしょうが、

私のようなヒネクレ者が斜めから見るとイメージ操作のための計画されたデータにも捉えられなくもない、という側面もあることは理解しておくと損はないと思います。

事実、日本人の平均寿命が長くなったのは肉食が増えたから、という肉食派の意見がありますよ。

▶︎食の欧米化が日本人の平均寿命を世界一にしたという事実 | 食と栄養の新常識 外部のサイトです

 

●んじゃ、論文行ってみよう

論文タイトル「The gut microbiome of healthy Japanese and its microbial and functional uniqueness」

「健康な日本人の腸内細菌と細菌の働きの多様性について」の研究ですね。

食物繊維と食文化については明記されていません。研究の概要をざっと見た限りでは、「腸内細菌は多少なりとも食事で左右される。ある特定の食習慣により種類が変わる」となっています。

日本食には発酵食品である味噌とか野菜のお漬け物、海藻など、食物繊維以外のメリットも多いですからね。

ま、研究結果はどうにでも引き出せるし、実は全然関連のない別データを横に置けば、何となく関係があるかな?と見られなくもない。これが人間の思い込みってやつですね。

 

論文は冒頭と結論が大事!ざっと読んだ中には、こんな記述がありました。

Results

3.1. Population-level diversity in the human gut microbiome

(中略)Thus, the population-level diversity in the human gut microbiome may not be relied on diet alone.

【要約】

結果: 3.1 ヒト腸内の微生物の数の多様性

(中略)したがって、ヒト腸内の微生物の数の多様性は、食事だけに依存するものではない。

この論文内では「食事だけによるものではない」という記述は何ヶ所か出てきてました。色々な方法で調べていくうちに、食文化が似てるのに腸内細菌が似てないケースが見られたから、食べ物だけが原因じゃなかった!という結論なんですよ。

そして、もう一つの結論。

日本人にはビフィドバクテリアムの数が12カ国中一位ですが、それはどの食べ物・栄養素によるものか?の特定は現在できておらず。

Therefore, the high abundance of Bifidobacterium can be considered to be the consequence of the intake of various saccharides in traditional and unique Japanese foods. However, at present, it is unknown exactly which foods or nutrients unique to Japanese contribute to the high abundance of Bifidobacterium.

ちーん。( ̄▽ ̄)

 

あ、でも少なくともビフィドバクテリアムが多かった、ってことは判明しましたね!!(^^)コイツ、ビオチン食べちゃうヤツだぁー。笑

それにしても、久し振りにこんな長い論文見ました。あぁ。。英文なのでクラクラ。。_| ̄|○

とりあえず要点は調べる事ができて良かった。もっと色々細かく書いてあるので勉強になりますが、ここでは紹介しきれません。

実際にはどんな調べ方をしたのか?結論の導き方は?の点については今度機会があれば調べてみたいと思います。

今回はNHKの記事なので割愛ですが、すぐに調べたい方は原文をらどうぞ!

gut microbiome of healthy Japanese and its microbial and functional uniqueness | DNA Research | Oxford Academic ー番組内の映像より抜粋

 

■日本人のアレルギー羅漢率

しかし一方で、日本人のアレルギー患者数が上がってきている

→食の欧米化が原因と暗に示唆している??

f:id:tommyyoshi-biz:20180116004009j:image 

出典: NPO法人 日本健康増進支援機構

このNPO法人は和歌山にあるようですが、活動内容は生活習慣病、ガン、アレルギー症状の要因の研究。

勉強会は過去に数回行われていますが、ウェブ上には公開されていませんでした。つまり、端的に言うと活動内容不明な団体のデータです。

だから、この点も関連性が低く、食の欧米化に対する暗示イメージは意味不明。上述した論文でも結論付けられていないので、ここは保留です。

 

⑥医療現場での活躍にはまだ長い道のり

f:id:tommyyoshi-biz:20180116004741j:image 

日本の患者11名に、「Tレグ」を生み出すメッセージ物質を人工的に作り出したものを飲用させたところ、、、

9人にTレグの増加が認められた。とのこと。

 

これはすごいね。

そもそもそのメッセージ物質、もっと手っ取り早く摂れないものかな?

食物繊維→クロストリジウム菌→メッセージ物質という流れではなく、何か他の食材で見つかるといいなー。

また、Tレグの増加があったとはいえ、たったの11人かー。ヒトでの治験は大変!これから先の道のりが長そうな印象ですねー。

 

やはり、どんなアトピーオタクさんでも、こうした有効成分が発見されたら、どうしても期待してしまうのが「新薬の開発」ではないでしょうか?

ですが、、、薬の開発〜臨床研究〜認可までは少なくとも5年10年がかかるとか。また、研究途中で資金が尽きて開発企画自体が白紙になることもあるようです。アメリカに住んでいた時、日本人の治験ボランティア(1回3万とか貰える)の求人募集よく見たなぁ。。

治験のプロセス、期間についてはコチラも参考に。さすがメルク!日本の薬品会社の情報よりも分かりやすかった。。

Error Page

 

 

NHKスペシャル・人体⑷「腸内細菌がアレルギーの鍵」検証まとめ

以上、主に番組内容のおさらいです。

私の斜めからの主観がたっぷりと入ってしまいましたが、、
あなたにとっては新しい発見はありましたでしょうか?

45分の番組とはいえ、全てを網羅するとこんなに膨大な情報量になるんですね。
伝えたい事が沢山、突っ込みどころも満載。。。(^^) ;

 

あなたの参考になれば、それで私は幸せです!

記事内ではしょってしまった論文の調査も、時間の許す限りやってみますので乞うご期待♪ 

・・・というわけで、とっても長くなってしまったので、今回検証してみた内容と併せてポイントを振り返っていきます。

 

■腸とアレルギーの関係 総まとめ

  1. 腸の免疫細胞は敵・味方を区別する訓練を受けるが、暴走すると味方の細胞まで攻撃。
  2. 更に他の免疫細胞にも攻撃命令、興奮状態を作り出す
  3. 暴走免疫細胞は腸内で生まれた後、血流に乗って全身へ
  4. 暴走を制御する免疫細胞「Tレグ細胞」〔=アレルギーが治るカギ!)
  5. 「Tレグ細胞」は「クロストリジウム菌」が作り出す。そのクロストリジウム菌が減少する事がアレルギーが起きる要因の1つではないか?と推測できる
  6. 「暴走を鎮めるメッセージ物質」を人工的に作り出し患者に服用させたところ、Tレグの増加が認められたが、症状の寛解にまでは番組では触れられていなかった
  7. クロストリジウム菌は食物繊維を好むことは判明。そこで食物繊維を多く摂ること、特に日本人の伝統的な食生活に戻る事が、アレルギーが寛解するポイントであるのではないか?と推測された。
  8. 結論:【食物繊維が鍵なの?どうなの?というギモンを残したまま、将来へ希望を託す感じで終わりました。】

 

こんなところです。

番組内ではいろんな研究データを集めていますので、それぞれの関連性はどうしても低くなってしまうため

これだけでは「アトピーはどうしたら良いか?」についてはやはり答えが出ない。

なので、もう少し具体的にアトピー寄りに情報を整理しておきます。

番組内でも終わりの方に少しだけ情報があったのですが、

「結局のところ、乳酸菌の摂取(食生活含む)がやっぱりアトピー改善の鍵だよね・・」

ということです。解説します。

 

生まれた時に母乳で乳酸菌が爆発的に増える

新生児の腸内ではまず、「ビフィズス菌」が母乳に含まれる成分を餌に急激に増え、その後、食事内容で他の腸内細菌が増えていく。これはもう、どこでも明らかにされてる事ですね。

ビフィズス菌のエサとは母乳に含まれる「乳糖」のことだと推測してますが、番組では成分にまでは触れられていませんでした。このことはまた今度解説したいと思います。

 

先ほども触れましたが、クロストリジウム菌、Tレグ細胞については動物実験は完了ですが、まだまだ人間を対象とした治験は先が長そうです。

▶参考:Error Page

 

なので、今すぐ、アレルギーを緩和するために私たちが今出来るのは、今あるもので改善を少しでも目指すこと。

  1. クロストリジウム菌を増やし、暴走免疫細胞の働きを正常にするために・・・
  2. 食物繊維を始めとして、日本人に合った食生活をする!
    (アトピーは腸が弱っているので柔らかく煮たりしてね。酵素が摂りたいなら生がベストだけど、冷えの元になるので食べ過ぎは厳禁)
  3. 免疫制御性のある乳酸菌を積極的に摂る!
    (摂る乳酸菌の種類に気をつける)

こんな感じですかね。

 

ちなみに、日本の発酵食品である「味噌」や野菜に含まれる食物繊維に棲む乳酸菌は「植物性乳酸菌」と呼ばれるもので、免疫制御性があります。

「ラクトバチルス属の仲間」がそれに当たり、乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)とも呼ばれています。

京都のお漬物から発見された、インフルエンザ予防効果の高いラブレ菌(正式名: ラクトバチルス・プレビス)なんかが有名ですね。

 

「えっ?乳酸菌は免疫力を上げてしまうの?暴走した細胞を抑えるんじゃないの?」と思いましたか?

免疫細胞には色々な種類があって、代表的なのがTh1/Th2です。

これは乳酸菌サプリを摂っている人ならご存知かと思いますが、まだあまり日本ではきちんと情報が整理されてないので書いておきますね。

 

乳酸菌の種類によって活性化させる免疫細胞の種類が異なります。

 

●例えばTh1免疫細胞はラクトバチルス・アシドフィルスによって、

Th2免疫細胞はビフィドバクテリアム・ビフィダム(ビフィズス菌の仲間。日本人が沢山持っている菌の論文に出てきましたね♪)によって活性化されています。

▶︎参考元: Mucosal immunology and probiotics. - PubMed - NCBI

このTh1/Th2のバランスが崩れるとアトピーなどのアレルギー症状が出るとされています。

 

私、ラクトバチルス乳酸菌1000億個のサプリを飲んで3ヶ月でアトピー殆ど無くなって、半年後には治りました。

私の場合は、それまではTh1/2のバランスなんて全く知らずに、せっせとヨーグルトやチーズ(ビフィズス菌=Th2を活性化)を食べていたため、もしかすると、Th2が多すぎた可能性があります。便検査はしてないので真偽の程は不明ですが(自由診療で3万円ぐらいするからやりたくない)。

また、ビフィズス菌には、お肌を守るビオチンを食べてしまうデメリットもあります。

というわけで、

「もしかして、私のアトピーって増えすぎたTh2のせいで起きてる??」

それが疑われる場合は、理論的には「Th1を活性化するラクトバチルス」サプリを飲めば良いはずです。

また、ビフィズス菌が食べてしまうビオチンのサプリも摂れば肌が蘇るはずです。ただらこれは理論的な憶測です。

 

私の場合は、同時に飲んだサプリもあるし、個人差があるので一概には言えませんが、免疫バランスについて思い当たる方は、

  1. ラクトバチルス乳酸菌
  2. ビオチン

これをサプリで飲んでみる価値あると思いますよ。(^^)

 

↓詳細を解説した記事はコチラ
▶試した乳酸菌サプリは9種類・乳酸菌オタクの私が一番気に入って半年リピートし、アトピーが良くなったラクトバチルス1,000億個サプリの詳細記事です。

 

▶乳酸菌だけではお肌の改善は時間がかかります。時間が勿体ないです。
おすすめ高濃度ビオチンの詳細記事です。

 ただいまサイトを工事中なのでお見苦しい部分もありますが、ぜひ参考にしてみてください。

あなたの新発見!に繋がれば幸いです。(^^)♪

【花菜(はんな)の選べる乳酸菌の体験談】業界トップ5,000億個を1ヶ月試しました♪

長い菌活で試行錯誤して、やっと体に合う乳酸菌サプリが見つかった!
これで毎日スッキリ…良かった、良かった♪

・・・・ところが!

「いつもの量を飲んでいるのに、だんだん効果が薄れてきたような…?」
「なんだか、いつもより固かったみたいな感じがする。」

こんなトラブルを感じてはいませんか?

 

 「乳酸菌サプリは同じ物を続けて飲み続けると、
体が菌に慣れて、次第に効果が低くなってくる

という話はご存じでしょうか?

お化粧水や美容液を使っていると、こんな事を耳にした事もあるかと思いますが、考え方は全く同じ。

これは、長い期間に同じ種類の乳酸菌サプリを摂っていると、体がそれに慣れてしまう事は、実はよくある落とし穴。
「誰しも経験するトラブル」と言えます。

 

でも、【花菜(はんな)】なら、初めから「乳酸菌が効かなくなる」リスクを予防することができちゃう!んです。

これ、乳酸菌業界「初」です。

というわけで、今回は【花菜(はんな)の選べる乳酸菌】の事が何となく気になっているんだけど…という方も、

【花菜(はんな)】は知らなかったけれど体が菌に慣れるのは避けたい!と考えている人に向けて、花菜の特徴を解説していきたいと思います。

また、実際に私は、それまで愛用していた乳酸菌サプリに体が慣れてしまったのですが、

「花菜」を1ヶ月試してみたところ、
乳酸菌サプリを飲んでいても不安定になってしまっていたお通じと湿疹が、再び解消されたんです。

【花菜(はんな)】は他社のサプリと比べるととってもオリジナリティがあって高機能な乳酸菌サプリ!

要チェックなポイントを沢山ご紹介していきますので、よろしければ是非見てみてくださいね(^^)

 

【花菜(はんな)の選べる乳酸菌サプリ】とは?

【花菜(はんな)の選べる乳酸菌サプリ】は乳酸菌サプリ初心者の方はもちろん、これまで色々なサプリを試してきたような、菌活上級者さんにもおすすめな高品質サプリです。

私はこの花菜(はんな)のことを高品質サプリと書いていますが、なぜかというと…、
他社サプリを数多く試してきた私から見ても、パフォーマンスの高さが際立っているからです。

特に優れているなと思う点を挙げていきます。

【花菜(はんな)】のオススメポイント

  1. 乳酸菌配合量が、業界トップクラスの5,000億個!

  2. 当サイトでもおすすめの植物型乳酸菌をさらに「ナノクラス化」

  3. 体を慣れさせない新発想!業界初

  4. 粒が小さくて臭いナシ!飲みやすい工夫が続けやすさアップ

特に、1と3については、本当に業界では初の特徴です。

私は2年間、乳酸菌サプリを見て来ましたが、すごい、の一言に尽きます。
乳酸菌に、適当に酵素を混ぜ込んだだけの普通のサプリとは、明らかにレベルが違います。

 

メーカーのこだわりと、存在感がキラリと際立っているコンセプト。
これだけでも、菌活上級者さんには「
グッとくる」のではないでしょうか?(笑)

次はポイント1と3について具体的に解説していきます!

 

【花菜(はんな)】特徴① 乳酸菌含有量が業界トップクラスの5,000億個!

【花菜(はんな)】は、なんと1日あたり5,000億個の乳酸菌を配合しています。

5,000億個です。

つまり、500億個の10倍です。

こんな比較はナンセンスなのですが、あまりの桁外れの配合量に、比べずにはいられません。

花菜の公式ページではヨーグルト50個分!とありますが、私は他社製品と比べてみたいと思います。

 

■他社製品との配合量の比較はどれくらい?

 

1)「カルピスアレルケア」との比較

 
まずは、アレルギー緩和で有名な「カルピスアレルケア」
これは1ヶ月あたり3,000円で、定期購入コースにすると2,100円ほどになります。
アレルケアにはラクトバチルス・アシドフィルスという乳酸菌の種類が200億個入っているのですが、花菜はその「25倍」です。つまり、単純計算で言うと、アレルケア25日分を、花菜なら「たった1日で」飲むことができます。
(ちなみに、私はアレルケアを4ヶ月程続けましたが、不運にも、お通じにもアトピーにも全く効果を感じられませんでした…。)
 
2)「乳酸菌革命」と「アレルナイトプラス」との比較
 
もう少し高額商品の「乳酸菌革命(定期購入1ヶ月2,730円)」「アレルナイトプラス(定期購入1ヶ月5,980円)」
これはどちらも1,000億個なので、その5倍です。
(ちなみに、乳酸菌革命は公式サイトに誤字が多いのでイマイチ信用できず、購入には至っておりません。)
(アレルナイトプラスは効果を感じていますが、ちょっとコストがかかるので、花菜と併用しています。)
 
一方、「花菜」は定期購入で3,980円。
しかも、初月は1,980円で試すことができます。
 
このように、コストの面から言っても、乳酸菌の量としても申し分ないレベル。
なおかつお通じにも効いてくれるのですから、これまで乳酸菌サプリ選びに苦戦してきた体験者としては、オススメしない訳にはいきませんねー(^^;

 

【花菜(はんな)】のオススメポイント3・体が菌に慣れてしまうのを防ぐ新発想

f:id:tommyyoshi-biz:20180116082913p:plain

 

冒頭でもおすすめポイントをお伝えしましたが、
ここでは「花菜(はんな)」が他の乳酸菌サプリと決定的に違う点をご紹介します。

 

花菜には他にもナノ化や菌の種類などのこだわりがあるのですが、
数多くの乳酸菌サプリを見てきた私にとってはこの点が一番のポイントです。

 

それは何か?というと、

もともと2種類のタイプの乳酸菌を交互に飲むように設計されている点。

これはものすごくオリジナリティがあり、こんなの他のサプリにはないシステムです。

 

3年も菌活をしてきて乳酸菌サプリをよく知る私にも、このシステムは目新しいです。

交互に飲むように設計されているため、設計通りに飲む事で、私たちの体にとって「いつでも新しい菌」を摂ることができ、効率よく乳酸菌に働いてもらう事ができるのです。

 

冒頭でも触れましたが、お化粧水や美容液を使っていると似たような事が起きますよね。
お肌が慣れてしまった時に、数日間他のものを挟むと、効果が復活する、っていう方法。

これを初めからプログラムしてくれているんので続けやすいんです。(^^)

 

このプログラムのおかげでいつでも新しい菌を摂る事ができるので、体がマンネリ化して慣れてしまうリスクが低くなる…というワケ。

これって、意外にもすごく親切なシステムで、私たちの手間と無駄を省いてくれるんです。
だって、

そもそも最初から【花菜(はんな)】を飲んでいれば、

  1. マンネリになって色々なサプリを探すのが面倒!→なくなる
  2. 自分に合わなかったらお金の無駄!→なくなる
  3. マンネリ予防で自分で複数のサプリを併用しようとすると菌の種類が重複→なくなる

ということ!

このシステムは本当に、使う側の事のメリットを優先して考えられているなーと思います。

また、開発メーカーのこだわりが感じられる部分でもあります。

このように、【花菜(はんな)】は、はじめから「体が乳酸菌に慣れてしまう」のを防ぐように開発された新しいタイプのサプリなんです。

 

【花菜(はんな)の選べる乳酸菌サプリ】詳細はコチラ!

業界初の8種類、5000億個の乳酸菌

 

 

そもそも、どうして体が乳酸菌に慣れてしまうの?

f:id:tommyyoshi-biz:20171229065554j:plain

乳酸菌初心者の方のために、少し解説をしておきます。

 

「菌が体に慣れてしまうという事は、働くのを止めてしまう」という事。

これは、同じ種類の菌を、同じ形で、しかも飲んでいた期間が長ければ長いほど、起こりやすいと言われています。
「停滞期」とか、「中だるみしている状態」と言うと分かりやすいでしょうか。

 

また、体の中の悪玉菌があなたの乳酸菌に慣れてしまって、せっかく乳酸菌を摂っても、悪玉菌にあっさりと攻略されてしまうことも原因の一つであると言われています。

 

■もっと分かりやすい例:「ウィルス」と「抗生物質」の関係
 
胃腸炎や風邪などの「ウィスル性の感染症」にかかると「抗生物質」が処方されますよね。
抗生物質は、薬局で「必ず飲み切ること」、
そして、なるべく毎日同じ時間に飲むことを指導されます。
 
この指導の目的はというと、
ウィルスが、抗生物質に対するチカラ(=耐性(たいせい))をつけないようにするため。
 
次の薬を飲むまでに時間が空きすぎてしまったり、きちんと最後まで抗生物質を飲まないと、抗生物質の内々濃度が下がったタイミングを見計らって、制圧されかかっていたはずのウィルスが再度活性化。
そして、抗生物質を攻略しはじめてしまい、抗生物質が効かなくなってしまうんです。

 

このような状態になると、後からまた同じ乳酸菌サプリを摂っても簡単に悪玉菌に返り討ちにあってしまう、という事が起きてしまいますので、

一度、体が乳酸菌に慣れてしまったら、また別のサプリを探す必要が出てくるのです。

 

あなたのお気に入りの乳酸菌も、悪玉菌に押されているかも?

f:id:tommyyoshi-biz:20171229065527j:plain

 

ある日までは、毎日スッキリしていたのに、、

  • 「あれ?なんだか今日はあんまりスッキリできなかったな・・」
  • 「あれ?そういえば昨日は出なかったっけ・・」

と感じる日が増えて来たら、それは、要注意サイン。

あなたの毎日の努力はムダに終わっている可能性があります。

 

「そんな〜〜。せっかく体に合うものを見つけたのに!」
「え〜〜っ!まだ定期購入で買った分のストックがあるのに、全部無駄になってしまうの?!」とガッカリでしょうか?

 

そんなことはありません、大丈夫ですよ^^

 

これは私が実際に試してみた時の話ですが、一度体が慣れてしまった乳酸菌サプリがあっても、

【花菜(はんな)の選べる乳酸菌サプリ】に含まれているような良質な乳酸菌を間に挟んで、また効果を取り戻す事に成功しています。

 

ただ、別のサプリを試す際には、少し「コツ」が要ります。
新しい乳酸菌は、体にとっては始めは「少数派グループ」なので、飲みはじめてから直ぐにガッツリ効いてくれるとは限らないかもしれません。
次の項目で、詳しい体験談をご紹介します。

 

 

【私の体験談】アレルナイトプラス→1ヶ月、花菜を飲んで腸内細菌をリニューアル。具体的に試した事

 

私の場合は、乳酸菌がマンネリ化するまでは
「アレルナイトプラス」を毎日飲んでいましたので、その時の体験談をお話ししますね。

新しい乳酸期サプリの【花菜(はんな)の選べる乳酸菌サプリ】へ切り替えて1週間ぐらいの間は、お腹の調子はすぐには戻らず…正直、イマイチなままでした。

そこで、途中で元のサプリに戻してみたり、2倍の量を飲んでみたり、と色々揺さぶりをかけてみました。
(倍量を飲んだり、あえて1日休んでみるなどして「揺さぶり」をかけるのは意外と有効な方法なんですよ。^^)

 

そうすると、2週間ぐらいで徐々に花菜の方も効くようになりました。

1ヶ月経つと、アレルナイトプラスだけでスッキリできるようにもなったし、花菜でもスッキリ、というダブルでラッキー♪のような状態になりました。

参考になりそうな部分はありましたか?(^^)

 

このように、お使いの乳酸菌に一度体が慣れてしまった方は、1週間ぐらいは花菜を続けて飲んで様子を見てみましょう。

それで効果がなければ、1日休んでみて、翌日は2倍量飲んでみることや、1日おきに元のサプリに戻すことなど、腸内の菌の勢力図を揺さぶってみるといいです。

 

効果には人それぞれ、個人差があるので、色々試してみると良いですよ。(^^)

 

ちなみに、「花菜」はこれまでの乳酸菌サプリと比較してコスパがとても良いです。

現在お使いの乳酸菌サプリとコスパを比べてみて、花菜の方がコスパがよければ、花菜を毎日飲む方向へ徐々に切り替えていく…という方法もおすすめですよ。

 

■あなたも、花菜(はんな)を一度試してみませんか?

せっかく腸内環境が整ってきたのに、マンネリになったからといって、今飲んでいるサプリよりも悪いものは摂りたくないですよね?

【花菜(はんな)】は、今までの乳酸菌サプリとは違う機能を沢山持っていますよ!

 

【花菜(はんな)の選べる乳酸菌サプリ】詳細はコチラ

業界初の8種類、5000億個の乳酸菌

 

おわりに

今回は、乳酸菌の上級者さんでも納得できる「花菜」についてお伝えしました。

終わりに、今回お伝えしたことをおさらいしましょう♪

 

【花菜(はんな)の選べる乳酸菌サプリ】のおすすめポイント

  1. 乳酸菌配合量が、業界トップクラスの5,000億個!
  2. 当サイトでもおすすめの植物型乳酸菌をさらに「ナノクラス化」
  3. 体を慣れさせない新発想!業界初です

 

サプリには、もっともっと吸収をよくするための工夫が凝らされています。
働きのよい菌種の選び方に、ナノ化など、公式ページで詳しく見る事ができますよ。

また、これは私の主観なのですが、公式ページがとても綺麗にデザインされていて、読む側の悩みにとても配慮してあることが伺えます。

メーカーさんの努力が垣間みえて、とても好感が持てるサイトだと感じました。

スイスイと読め、そのままポチっとするまで全く迷う所がないので、私はすんなりポチってしまいました(笑)
「すんなりポチ」も、今振り返ると正解でしたけれどね(^^)

 

今飲んでいる乳酸菌サプリの効きが悪くなったかな?と心当たりのある方は、
いつまでも悩んでいないで、

一度新しいサプリ【花菜(はんな)の選べる乳酸菌サプリ】に切り替えてみることをオススメします。

 

いつまでも悩んでないで、スッキリしたいですね〜♪

 

【花菜(はんな)の選べる乳酸菌サプリ】詳細はコチラから▼

女性に大人気の『花菜の選べる乳酸菌』で毎朝スッキリ!
ナノ型乳酸菌、有胞子乳酸菌、植物性ラブレ菌、ビフィズス菌、フェカリス菌などバランスよく配合。

【大好評!喜びの声続々と!】
詳細は、今すぐコチラへ!!

業界初の8種類、5000億個の乳酸菌

アトピーケアは腸内環境から!
体の中から、美しさを取り戻していきましょう♪

【乳酸菌を含む食べ物】アトピーには何がオススメ?

こんにちは。
今やテレビも病院でも「乳酸菌」を強く推薦していますね。

海外の最新の研究においても、乳酸菌に対する評価はウナギ上りのようです。

アトピー、アレルギーに限らず、とにかく乳酸菌がどうやら体のいろんな不調を治してくれることはよく分かりますが、

では実際、乳酸菌を生活に取り入れるにはどうすればいいかはご存じですか?

色々な情報があって悩みませんか?

  • 「ヨーグルトだけではダメなの?」
  • 「やっぱりサプリじゃないとダメなの?」
  • 「R-1、ラブレ、LG-21、、色々ありすぎて自分に最適な菌がどれか分からない!」


・・なんて悩み、私もありましたよ〜。
でもアトピーに必要なのは限られた乳酸菌ですよね?

だからアトピーに適した乳酸菌食品を積極的に摂る必要があるんです。

※「アトピーに必要な乳酸菌?!そんなものがあるの?!」と思ったのであれば、この記事に回答があるのでぜひ見てくださいね。

▶︎乳酸菌にもデメリット?アトピー肌なら絶対避けたい種類とシンプル対処法2つ | アトピーの3ステップケア

 

私が毎日実践している3エレメンツ・アトピーケアでは、乳酸菌のサプリは必須ですが、

サプリだけじゃなくて、体が喜ぶ食事もどんどんチャレンジしてみたい!

と考えてるなら、今日から早速、食事内容も改善していきましょう(^^)

アトピーを少しでも早く克服できるように、ぜひ参考にしてくださいね。


■目次

 

前回までのおはなし
まずはじめにアトピーに良い乳酸菌の摂り方をポイントでご紹介!

  • 乳酸菌の黄金ルール: 「より多い種類、より沢山摂ると相乗効果が発揮される」
  • オススメの菌種類: 特に「ラクトバチルス・アシドフィルス」という種をはじめとした、「ラクトバチルス系」を積極的に摂るのがアトピーにオススメ!
  • オススメの理由: ラクトバチルス系乳酸菌は、アトピーの原因となっているカンジダ菌を抑える働きがある
  • 避けるべき乳酸菌種類: 反対に、腸内でビオチンをエサとして消費してしまう「ビフィズス菌」には気をつける!(=ビオチンサプリとは一緒に摂らない)
  • 避けるべき食べ物: 「ビフィズス菌」がメインに入っているヨーグルトを常食するのは避ける!

▶︎もっと詳しく知りたいかたは乳酸菌の種類の詳細記事からどうぞ(^^)

乳酸菌にもデメリット?アトピー肌なら絶対避けたい種類とシンプル対処法2つ | アトピーの3ステップケア


上記に加えて効果的な乳酸菌の摂り方には、実はもう一つの黄金ルールがあります。
それが、今回ご紹介する「バリエーション」です。

 

サプリに「数種類の乳酸菌」が配合されている理由

繰り返しますが、食事はバリエーションが大事なんです。乳酸菌もね。
これはあまり日本では知られていないかもしれないけど、プロバイオティクス、プレバイオティクスがポピュラーな海外では結構当たり前になっていること。
なぜかというと、それは小腸の性質に最適化するためです。

小腸(とくにアレルギーに密接に関係している器官)は長く、大人の腸は広げると6〜7メートル分にもなるモノがぎゅぎゅ〜っと縮んで収納されています。
そんな長ーい道のりを、よいしょ、ヨイショって食べ物がぜん動運動によって運ばれながら分解・吸収されていきます。
そのため、長い小腸の中は温度も違えばpH(酸性⇔アルカリ性)、酸素の濃度も違うんですって!

そんな多様な環境なので、小腸の中でも住んでいる腸内細菌は場所によって異なるんです。

簡単に言うと、腸内細菌だって「暑いとこがスキだぜ!」っていうファンキーなヤツもいれば、

寒いところでのほほんとしたいナーディーなヤツだっている。

酸素が好きな元気っ子もいれば、酸素が必要ないタフな子だっています。

 

ちなみに、ラクトバチルス・アシドフィルス菌は「通性嫌気性菌」酸素があってもなくても生きていける強いヤツ。
▶︎参考元:ラクトバチルス アシドフィルス | 菌の図鑑 | ヤクルト中央研究所

乳酸菌には出来るだけ各所で働いてもらいたいところです。

「腸内フローラが上手に働くためには、菌の多様性が最も重要である」

と主張されるお医者様もいらっしゃいます。

そのために、多くのサプリにはいろいろな種類の菌が配合されているんですね。

 

また、体質などの個人差によって「菌との相性」があるらしく、Aさんにはテキメンに効いたのにBさんには全く効かない!ってことのないようにバランスよく配合する、という目的もあるそうです。

 

海外で人気のある乳酸菌食品!

乳酸菌を含む食品は、発酵食品が多いです。
海外では、特に発酵した野菜に注目が集まっているようです。

■発酵食品の野菜では、↓が注目されています

  1. キムチ(白菜)
  2. ザワークラウト(キャベツ)
  3. ぬか漬け(胡瓜、人参、かぶ)

この中での私が、オススメしたいのが、

【2 ザワークラウト】と【3 ぬか漬け】。

キムチがオススメできない理由も合わせてご説明しましょう!

 

1.キムチのダメポイント

乳酸菌の数自体は問題なさそうですが、調味料がダメポイント。

当サイトで繰り返しお伝えしている通り、アトピーはリーキーガットという腸が弱く過敏な状態なので、

唐辛子やニンニクなどの香辛料を食べてしまうと一気に腸に刺激となってしまい、負担がかかります。

リーキーガット&アトピー治療中はこうした香辛料をなるべく避けるのがGoodです。

 

2.ザワークラウトのオススメポイント

日本でもいつか流行りましたよね、乳酸菌キャベツ。

生きた乳酸菌が沢山摂れるって大ブームになりました。一部の主婦の間だけでしょうけど。。
あなたはご存じでしたか?!

■キャベツの乳酸菌のことをご存じない方のために・・
キャベツには植物性乳酸菌(ラクトバチルス系が多い)が多く含まれています。(^^)♪
で、それを発酵させるともっと乳酸菌が多くなる!ってことで発酵キャベツのレシピがブームになりました。

1玉分を丸ごと調理して、滅菌したビンに詰めて常温で数日間発酵させるのですが、カビたら1玉まるまる即アウトなのでかなり難しいんですよ。(←経験者 (=▽= w

自宅で作るのは大変ですが、ビン詰めで、しかも美味しいものが売ってます。

輸入品スーパーなどにありますが、色々試した中で一番このキューネのものがクセがなく日本人の私にも食べやすいです♪

キューネ ザワークラウト 425ml

キューネ ザワークラウト 425ml

※缶入りもありますが、酸による腐敗が懸念されるので絶対にビンで!

植物性の乳酸菌は胃酸にも比較的強く、また住んでいる場所が葉物野菜に多いです。

葉物野菜は食物繊維が豊富ですよね。
これが食べ物で乳酸菌を摂ることの一番のメリット!

 

3.ぬか漬けのオススメポイント

ぬか漬けも意外とアメリカでコアなファンが居るらしいですよ。

ぬかは酵母菌から作られていて、酵母菌が腸に良い働きをしてくれます。

ただし、スーパーで売られているようなぬか漬けには注意!

発酵調味液だけしか入っておらず、きちんと野菜が発酵しているわけではない「ぬか漬け風味の浅漬」もあるようです。

この記事には驚きました!

市販の漬物は、調味料で味を付けた“発酵した漬物風”のものが多い。また、発酵させたものであっても、乳酸菌が生きたままだと味が変化してしまうため、乳酸菌を死滅させて発酵をとめてあるものも多い。もちろん、これらには生きた植物性乳酸菌は含まれない。

▶︎引用元: 乳酸菌は生きて腸に届く?ビフィズス菌との違いは?|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

というわけで、買うときは原材料名をチェックしてくださいね!

ちなみに私の近所のスーパーは全滅で、近所の八百屋さんの店先で売られているようなものを選んでいます。

 

番外編: 日本人なら絶対摂りたいもう1つの発酵食品!

同じ発酵食品ですがお味噌汁は海外ではおすすめされてません。

ぬか漬けはオススメなのに何故?
理由・・味噌は、大豆(タンパク質)ですからね。また、海外ではお味噌汁はしょっぱ過ぎてあまり好まれないんですよ。

余談ですが・・

私、アメリカにいたころ、ラテン系の友達にお味噌汁を振舞ったらメチャ塩辛い!って言われて・・お湯を死ぬほど足したことがあります(笑) これ味噌汁ってゆーか「お湯味噌」やん、みたいな。

でも彼女達にとっては味噌の旨みが病みつきになったようで、リクエストを受けてたまにお湯味噌を作ってあげると「This is amazing~~!! So good!」って喜んでもらえました(^^)♪

味噌にも植物性乳酸菌が含まれていて、特に日本人には遺伝学的に適しています。(ラティーノには・・知りません^^)

遺伝学的って何か?というと、日本文化の中で長く食されてきたものは、日本人の体が吸収しやすいようになっていると考えられているものです。

お味噌汁は野菜との相性も良いですし、温かいスープは消化にとても良いので、作るのもカンタンなので是非飲みましょう。

加熱した時点で殆ど菌は死んでいますが、その死菌や、菌によって産生された乳酸・酢酸などが、腸内環境によい効果をもたらしてくれます。
また、食物アレルギーを起こしやすいリーキーガットさんにも、味噌はアレルゲンとなる抗原が弱いです。(発酵・加熱により抗原が弱くなります)

日本人なら味噌!

積極的に摂りましょう♪

 

乳酸菌サプリにプラスして、体が喜ぶ物をどんどん食べよう!

サプリって便利ですよね〜非常に。

狙った栄養素だけを摂れるからホントに合理的。

でも、乳酸菌サプリだけではやっぱり補いきれないんですよ。
栄養バランスが大事なように、乳酸菌にもバランスが大事なんです。

そもそも、腸内がボロボロに傷ついている人の必要量は最低でも500億個〜と言われています。

仮にサプリを飲んで500億個、1,000億個を摂ったとしても、たったの10数種類しか補えません。

乳酸菌菌革命が16種類と最多クラスですご、それがやっとです。

1,000億個ってすごいですけどね。

量だけでいうなら他にもっと凄いのがありますが。(^^


それに対して、乳酸菌自体の種類は、現在分かっているだけでも100種類以上あります。
※諸説ありますが、まだまだ腸内細菌は100%解明されていない未知の分野だという事がポイント!

こんな風に、食べ物から摂れる乳酸菌は種類が豊富だから、どんどん食べましょうよ!っていうお話です。


おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は乳酸菌を含む食べ物についてご紹介しました!

最後にもう1度、アトピーにオススメな乳酸菌の食べ物をおさらいしておきましょう。

■アトピーにオススメ

  1. ザワークラウト
  2. ぬか漬け
  3. 味噌

反対に、避けるべき食べ物は

  1. キムチ
  2. ヨーグルト

でしたね♪

これなら続けられそうかも!と思えるような食材はありましたでしょうか?

もし「毎日のように食べ物から取るのが大変!」だったり、

「どの食べ物もあんまり食べないかも…」ということであれば、乳酸菌サプリで効率よく吸収しちゃいましょう!

▶︎アトピーが飲むべき乳酸菌の種類とは?

乳酸菌にもデメリット?アトピー肌なら絶対避けたい種類とシンプル対処法2つ | アトピーの3ステップケア

最後に追伸として、メッセージです。

 

「あなたの体は、食べる物から出来ています」

こんな言葉は目にした事ありませんか?
アトピーを改善したいと願うなら、この、ちょっとした「マインドセット」を持ち続けると良いと思います。

とは言っても、あんまりストイックにやりすぎるのは、私が改善したメソッドに反するのでオススメしません。

いきなり自分を変えることは、気付かないうちにどんどんストレスが溜まるからです。

 

アトピーにストレスは大敵です。これもいずれ記事にまとめたいと思っていますけれど。。
だから、今、ステロイドを使っているけれど減薬したい、薬はなるべく使いたくない、という方は、基本として毎日の食事を少しずつ良い方へシフトしていけばいいと思います。

ストレスのないやり方で、ね。(^^)

 

こういう肩のチカラを抜いたスタンスなら、ちょっと「やってみようかな?」という気が出て来ませんか?

炎症は1日では解決できないからこそ、ストレスなく続けたいもの。
毎日ちょっとずつ「それは体が喜ぶ事かな?」をふと考えてみる癖をつけていくと良いかもしれません。

そうしているうちに、どんどん体の内側からキレイになって、体がもっともっと喜ぶことをしたい!って思えるようになってきますよ!


参考になりましたら幸いです♪ (^^*)

アトピーがこじれてるのは「リーキーガット症候群」のサイン?症状と原因は?

  • なんだかアトピーがずっとこじれてしまっていて、何をしても、痒みが体の中から出てくる感じがする・・
  • さっき昼食を食べたばかりなのに、なんだかすぐ小腹が減ってしまう
  • 甘いおやつについ手が伸びてしまう・・
  • 食物アレルギーは無いはずなのに、ご飯を食べると痒くなりやすい・・
  • 便秘のはずなのに、たまにお腹が急激に緩くなるときがある・・

こんな、病気とも呼べないような症状に悩まされていませんか?

アトピーのスキンケアを頑張っているのに、炎症や痒みは体の内側から出てきているような感じがしませんか?

もしかすると、あなたは「リーキーガット症候群」にかかっているかもしれません。

 

そもそも「リーキーガット症候群」とは?

リーキーガット症候群とは、

(Leaky Gut Syndrome)のことを指します。略して「LGS」と呼ばれています。

ちなみにこれを訳すと、

  • Leaky=漏れている
  • Gut=腸の
  • Syndrome=症候群

という意味になります。

このことから、日本語では「腸漏れ症候群」と呼ばれたりしています。

 

アレルギー治療の最新情報?!

この考え方ですが、実はまだ医学的にはきちんとした病名にはなっていません。かくいう私は2017年の春に始めて知りました。

私が知った当時は海外のサイトが発信する情報のみしかありませんでしたが、2017年の夏頃から日本でも徐々に広まってきたように思います。

ただ、このサイトではなるべく情報の発信元に近くて正確な情報を得るため、

日本の受け売りサイトの情報ではなく、大元の海外サイトの情報をまとめていきたいと思います。

今回参考にしたのはこちらの記事です。

▶︎7 Signs and Symptoms You Have Leaky Gut - Dr. Axe

こなサイトのオーナーである「Dr.Axe」はアメリカの内科医で、ホームレメディーやハーブを使った家庭療法やホメオパシーにも精通されています。

このサイトで紹介されているサプリ療法で、私自身が改善効果を上げているんですよ。(^^)

さて、それでは早速リーキーガットのご説明です!

 

腸は最大の免疫器官!

体の免疫機能の約70%は、腸の働きが関係していると言われています。

「すべての病気は、腸からはじまる。」ギリシャの医学の父で、疫学の礎を築いた医師・ヒポクラテスの言葉です。

 

そもそも腸ってどんな役割を持っているの?というと、

  1. 食べたものの消化・吸収
  2. 不要なものの排泄を促す
  3. 人体に有害なものブロックして、体内に入れない
  4. 化学物質の解毒
  5. 腸の免疫細胞が外敵(細菌、ウイルス、カビなど)を排除

この通り、腸には役割がとても多いです!これが腸の大変さを証明していますよね。

その腸がリーキーガット症候群になってしまうと、色々な不定愁訴が起きるようになります。

 

リーキーガット症候群を疑うべき体の不調・7つ

リーキーガットが深刻化していくととんでもない病気になると言われていますが、ますまはその前段階で起こる、様々な体の不調を挙げていきます。

  1. 食物過敏症: これが一番代表的な症状。未消化のままの食物が血中に取り込まれると「アレルゲン」として見なされ、アレルギー反応が起こります。
  2. 腸過敏性症候群(IBS): これが次に多い症状。1と同じ原理で、緩んでしまった腸の穴に未消化のたんぱく質が入り込むことによって起こります。
  3. 自己免疫疾患(アレルギー症状): 小麦に含まれるグルテンが原因。腸の穴を緩ませたり、腸壁にへばりついて消化の邪魔をします。花粉症、ハウスダストアレルギーなんかがこの症状に当てはまりますね。
  4. うつ病: これは緩んだ腸壁から重金属などが血中に入り込んで起こると言われています。うつ病は糖分の取り過ぎが原因であるとも言われ、砂糖を欲する事も、実はリーキーガットの特徴でもあります。
  5. 栄養失調: 沢山食べているのに痩せている等、食べたものを上手に消化吸収できない例がこれ。リーキーガットではビタミンB12、マグネシウム、亜鉛などが不足しがちになり、アトピー肌の不健康の原因になります。
  6. 皮膚の湿疹: ステロイドやピルを使ったホルモン治療が原因で副腎疲労、またリーキーガットも引き起こすとされています。ステロイドを塗ると皮膚の本来持っている免疫機能や自浄機能を阻害してしまうので、長く使う際には注意が必要です。 
  7. 気分の落ち込み: 4でも少し触れましたが、リーキーガットの主な症状の一つがこの「低血糖症」。砂糖はカンジダやその他のウィルスのエサになり、リーキーガットを加速させ、未消化のままの糖分が血糖値を早いスピードで上げます。そして、急に上がった血糖値は上がった時と同じ角度で下がりますので、血糖値が急に下がると気分は落ち込みイライラしやすくなり、砂糖がもっと欲しくなります。

以上が、リーキーガット症候群の人に見られる代表的な体の不調の症状です。

▶︎参考: 7 Signs and Symptoms You Have Leaky Gut - Dr. Axe

あなたにもいくつか当てはまる事があるなら、要注意!!ですよ。

 

リーキーガット症候群の原因は?

原因は数え切れない程あるのですが、代表的なことでは、以下の4つが、挙げられます。

  1. ストレス
  2. 現代の食生活(小麦・糖質の摂り過ぎ)
  3. 抗生物質や抗菌剤(善玉菌が死滅し、カンジダなどの悪玉菌が増殖)
  4. ピル、ステロイドなどのホルモン剤によって、腸とタッグを組んで解毒してくれる肝臓がオーバーロードし、無毒化しきれない毒素がどんどん増える

ざっと見てみても、これって割と、私たちが毎日生きている中では毎日のように当たり前に起こっていることですよね?

でも、こういった「ちょっとした不摂生」によって、著しく腸内環境が乱れてしまうことが原因とされています。

 

リーキーガットになった腸の状態はどうなってるの?

実際の体の状態としては、善玉菌が死滅するとカンジダ(=真菌、カビ)をはじめとして、ウィルス、雑菌などの悪玉菌が増殖し、小腸を攻撃・破壊します。
そのせいで私たちの大事な小腸の細胞壁に大きな穴がボコボコと空いてしまうんです。
▶︎参照元: 腸内環境を知る問診と検査

本来、小腸の細胞壁には小さな穴しかなく、ここから栄養素やビタミンミネラルレベルまで消化・分解された物質だけが血中に吸収されていきます。
しかし、この壁に穴が空いて大きくなる
と、
未消化・未分解のままのアレルゲンやウィルスが血中に"漏れていき”、血流に乗って体のあちらこちらに到達。

結果的に、鼻が弱い人は鼻炎に、肌が弱い人はアトピーがどんどん酷くなってしまう・・という事が起きてしまいます。

 

終わりに

今回は、リーキーガット症候群についての基本的なお話をしました。

ここで、ざっとリーキーガットの症状を振り返っておきましょう。

 

▪️リーキーガットの症状

  1. 食物アレルギー(食物過敏症)
  2. 腸過敏性症候群
  3. 自己免疫疾患(アレルギー症状)
  4. うつ病、体重増加
  5. 栄養失調
  6. 皮膚の湿疹
  7. 気分の落ち込み

 

ここからも見て分かる通り、リーキーガットが原因の体調不良のほとんどは免疫疾患です。

簡単に言うと、腸が過敏になっているので体も過敏性になり、何を食べても・何を着ても、何をしてもとにかくアレルギー反応に繋がる、というイメージです。

 

そして、その腸過敏性の原因が、カンジダを始めとする悪玉菌たち、でしたね。

 

カンジダ菌は本当に厄介です。
一度抑制しても、善玉菌が少し居なくなるとまたすぐに増殖してしまいますので、一度に完璧にやっつける!というのは難しいようです。

カンジダ対策には、効果的なサプリを必要なだけ飲み、食事内容も見直して、時間をかけてみっちり取り組んでいくことをオススメします。

 

ここからは私の体験談ですが、カンジダをコントロールすると、まず体のあちこちで燃え盛っていたアレルギー反応が静まってきます。

その間に、腸壁の修復、腸内環境の改善、そして更に肌の修復を同時に行います。

この方法で臨むと、皮膚がどんどん強くなっていき、次第に搔き壊しも少なくなります。

また、内側からボツボツと炎症が湧き出るスピードが遅くなってきます。

まずはこの変化をきっちり見極めて、どんどん攻めていけば、最後には綺麗な肌を取り戻すことができるようになります。

その方法は、こちらに余すことなく公開していきますので、ぜひ色々チェックしてみてくださいね。(^^)

▶︎リーキーガットを治すサプリの選び方

【リーキーガット症候群改善サプリ】L-グルタミン酸で腸壁修復! - アトピー性皮膚炎を、ステロイドを使わずに治す!完治までの食事療法と自宅ケア

 

では、今回はこんなところで。

最後までお読み下さりありがとうございました★

【リーキーガット症候群改善サプリ】L-グルタミン酸で腸壁修復!

f:id:tommyyoshi-biz:20170913104620j:plain

こんにちは!

最近アトピーやアレルギー持ちの間で徐々に知られてつつある【リーキーガット症候群】

アメリカではカリスマドクターがインフルエンサーになって広めていることで有名です。

▶︎参考: The Leaky Gut Diet and Treatment Plan - DrAxe.com

日本でも医療従事者の方から情報開示が少しずつ行われるようになってきました。

▶︎参考: リーキーガット症候群(腸漏れ症候群)の食事治療は消化を上げる工夫が必要

 

これはあくまで症候群なので病名ではないのですが、間違いなく、

今、乳酸菌を利用した菌活の次にホットなケア方法です!

何を隠そう、私もリーキーガット対策用のサプリをユルーく飲んでいて、ボトル1個が終わる頃には、徐々に肌の痒みが抑えられるようになりました。
ネットの口コミを見ていても、個人差はあれど何らかの動きはあったケースが多いです。サプリストアもおススメしているほどです。

なので、アトピーの痒みが辛い人にはぜひ、どんどん試してみていただきたいです!慢性化して酷くならないうちに動いて欲しいので、ちょっと長いですが書いてみました。

 

ちなみに、リーキーガットのケアって何をするの?というと、、

「実践」と格好よく言いましたが、メインはサプリになります。

 

そして、今回ご紹介するのはリーキーガットをケアするサプリの中でも私が特にオススメな【L-グルタミン酸サプリ】

 これです。

NOW Foods - Lグルタミン 1000 mg。240カプセル

NOW Foods - Lグルタミン 1000 mg。240カプセル

アトピーを良くするためにサプリを飲むなら、ぜひ、このリーキーガット対策用のサプリも併せてしっかり摂ってみてください!

それでは解説を始めます♪

しっかり読んで、プラセボ効果をグングン上げていきましょうね(*´ω`*) 

 

 

そもそも「リーキーガット症候群」とは?

リーキーガット症候群(Leaky Gut Syndrome)とは、

  • Leaky=漏れている、
  • Gut=腸、
  • Syndrome=症候群

のこと。日本語では「腸漏れ症候群」と呼ばれたりしています。

 

腸が漏れているという状態はどういうもの?原因は?

ストレスや現代の食生活(小麦・糖質の摂り過ぎ)、また抗生物質や抗菌剤、ピル、ステロイドの使用などによって善玉菌が死滅してしまうことによって、著しく腸内環境が乱れてしまうことが原因とされています。

実際の体の状態としては、善玉菌が死滅するとカンジダ(=真菌、カビ)などの悪玉菌が増殖し、小腸を攻撃・破壊します。

そのせいで私たちの大事な小腸の細胞壁に大きな穴がボコボコと空いてしまうんです。

参照元: 腸内環境を知る問診と検査

 

本来、小腸の細胞壁には小さな穴しかなく、ここから栄養素やビタミンミネラルレベルまで消化・分解された物質が血中に吸収されていきます。

しかし、この壁に穴が空いて大きくなる

と、

未消化・未分解のままのアレルゲンやウィルスが血中に"漏れていき”、血流に乗って体のあちらこちらに到達。

結果的に、鼻が弱い人は鼻炎に、肌が弱い人はアトピーになっていってしまう・・という症状のことを指します。

ほかにも、リーキーガット症候群は偏頭痛や不眠、腸過敏症の原因になっているとも考えられています。

カンジダ菌は本当に厄介です。

あなたのアトピーが乳酸菌サプリだけでは良くならないなら、カンジダをはじめとする悪玉菌を撃退する方法を考えた方が良いです。

 

「リーキーガット」を治すとアトピーの痒みが防げる理由は?

アトピーのケア初期って乳酸菌サプリとビオチンサプリを飲むじゃないですか?
乳酸菌サプリは悪玉菌の働きを抑えてくれますし、ビオチンはお肌の血行を良くしてくれるんですよね。

でも、もしあなたのアトピーの原因が【カンジダによるリーキーガット】だとしたら、乳酸菌とビオチンだけでは決定的に補えない部分が出てきます。


決定的に足りない部分、それが、

腸壁の修復をサポートする栄養素

これが肝心なポイントですよ!

 

◆腸壁のメカニズムの分かりやすい例

腸壁を、戦国時代のお城の城壁と考えてみましょう。

お城の中は血管(体内)、味方の兵は栄養、敵の兵は悪玉菌やアレルゲンです。

城壁や城門は普段は敵の侵入を防ぐために堅く閉ざされていますが、味方の兵が城に帰ってくると、小さい窓を開けて迎え入れます。

そこに敵がやってきて、城門の一部に大砲を撃ち込んで、侵入経路を作ると、城内は敵味方入り乱れての攻防戦になりますよね。。

この状態が、アトピーなどのアレルギーの始まりです。

 

ここで、同盟を結んで、新たに兵力を入れます。一騎当千で敵をやっつけてくれる乳酸菌サプリ、そして援護物資のビオチンサプリ。

敵も減ってきた。あーよかった!

 

でも、敵はまだまだ増えていきます。

ここで大事なことは、、そう!

壊れてしまった城壁と城門の修復です。

いくら味方の兵を増やしても、城壁が空いたままでは敵は入り放題です。なるべく早く穴を塞がないといけません!!

こうなる前に・・。

f:id:tommyyoshi-biz:20180102221722j:image

そこで頼りになるのが、城壁を作る職人さん。

職人の人員を増やして通常よりも早いスピードで穴が塞ぐ事ができたら、大成功!

もしまた敵が増えても城壁の上から攻撃すれば良いです。そのため味方を失うリスクが低くなり、お城も守りやすくなるんです! 

 

長くなってしまいました(>_<)

ですが、大体のイメージはご理解いただけたのではないでしょうか?!

(私、歴女ではないですが三国志マンガは少しだけ読みました・・笑)

 

つまり、更に諸悪の根源である【リーキーガット症候群】を改善できたら、そもそも毒素が血中に入ってこれなくなります。

アレルゲンが血中に入り込まなければ、皮膚にまで運ばれずに済みます。

つまり痒みが減っていきます。

腸壁を修復すればアレルギーが起こるのを防げる、というのはこういうロジックです。

 

傷ついてしまった腸壁はどうやって治すか?

腸内環境といえば、乳酸菌ですね。
乳酸菌サプリは今や不動の健康食品No.1。

しかし、前述した通り乳酸菌サプリを摂るだけでは、実は腸壁までケアすることは難しいです。

腸内の悪玉菌の動きをおさえる乳酸菌ですが、実際に腸の中の傷ついている部分を治して大きくなってしまった腸壁の穴を元の大きさに戻すような働きは期待できないのです

 

アトピーの痒みと24時間365日闘っているのに・・

一生懸命に飲んでるサプリが無駄に消費されてしまっているのに・・

「じゃあ、自然に腸壁が回復するまで待とう!」などと悠長なことは言ってはいられないですよね?(*´ω`*)
・・・ですよね。

そんなあなたに、良いサプリがあります!!

それが、【L−グルタミン酸】。

 

「L-グルタミン酸」とは?

グルタミン酸というのはアミノ酸の一種です。
傷ついた筋肉や細胞を強力に修復する作用があるため、フィットネスやジム、または超過酷なトレイルランニングを行うアスリートの方にはかなりポピュラーな存在です。
大体のアミノ酸サプリは顆粒状になって市販されてますね。

トレーニングや水泳、リフティングやマラソンなど、筋肉が傷ついた後に飲むと、これらを強力に修復してくれ、翌日の疲労を大幅に回避することができます。
グルタミン酸には体への害がないので、アスリートやワークアウトを頻繁にする人から絶大な指示を受けています。

グルタミン酸はたんぱく質食品に多く含まれています。

 

L-グルタミン酸の基本的な機能

そんなアミノ酸の中でも、「L-グルタミン酸」はとくに「リーキーガット症候群」を治癒するのに適しているといわれています。
L−グルタミン酸の特徴を下記にまとめます。

  • 食物の消化・吸収を助ける
  • 血中に乗って脳、筋肉へ届き栄養となる
  • ガン、高血糖症に効果があると期待されている
  • 免疫機能アップが期待されている
  • ストレスや疲労を心身ともに打ち消してくれる
  • 脳のシナプスの働きをサポートする

ちょっと見るだけでもワクワクしてきませんか?この健康効果。
でも、まだ焦らないで!
このうち、リーキーガットや、リーキーガットが原因となるアトピーに関係するL-グルタミン酸の機能をもっと深く紹介します。

▶︎この情報の参考元はコチラです。※アメリカのサイトへジャンプします。10 L-Glutamine Benefits, Side Effects & Dosage - Dr. Axe

 

L-グルタミン酸のリーキーガットへの働き

  • 小腸の傷を修復するための栄養となり、腸の健康を改善する
  • 腸壁が壊れるのを防ぐ、「バンドエイド」のような働きをする
  • 下痢や腸敏感症を治し、腸内環境を整えることにより免疫機能のアンバランスを治す
  • 細胞の解毒機能を向上する
  • 糖やアルコールへの依存を食い止める

※これらのL-グルタミン酸の健康効果は、研究により証明されています。参考元はこちら ※外部リンク、英文です)

 

アトピーとの関係を考える 

L-グルタミン酸は血中の30-35%を占める程沢山使われるため、常に体内では不足しやすいとされています。

また、アトピーのストレスが多くなったり、睡眠不足によっても、グルタミン酸はどんどん消費されていきます。

また、アトピーやリーキーガットの人は腸の働きがとても弱くなっているため、栄養を吸収しずらくなっていると考えられています。

 

また、グルタミン酸は本来、たんぱく質に多く含まれますが、これも落とし穴。

グルタミン酸を摂りたいからといって「肉」を沢山食べるとアラキドン酸が多く生成されてしまい、増えすぎたアラキドン酸がアレルギー症状を増悪させてしまうというデメリットが懸念されるからです。

また、グルタミン酸は天然のマグロや鮭には多く含まれているのに養殖魚には少なかったり(ストレス多いです)、牛肉も牧草育ちでないと多く含まれなかったり(これもストレス多いです)と個体差が激しいのもデメリットです。

白菜やほうれん草にも多いのですが、非加熱の場合のみで使いづらいです。

そこで、L-グルタミン酸はバラツキのないサプリで効率的に摂る、ということがおすすめというワケ。

 

体の基本的な機能の回復も助けてくれる!

L-グルタミン酸は、腸の消化を助け、また腸壁を修復しますが、効果の範囲はこれだけではなく、もっと広範囲にわたります。

要するに体の細胞を修復してくれる作用があるのですから、たとえば普段の生活の中で、疲れやすい・だるい・朝がつらい 等といった体の基本的な不調があるなら、これも癒してくれる働きがあります。

 

また、これは個人的な感覚なのですが、アリナミンなどのビタミンB群を多く含む製剤と違い、摂取しなかったときの揺り戻しが少ないように感じますので、依存性が低いとも言えそうです。

 また「揺り戻しが少ない」ということは、単なるその場しのぎではなく、体の機能を根本的なレベルから修復してくれているのではないか?と個人的には思っています。

実際に、L-グルタミン酸サプリで集中的にリーキーガットを治した後は乳酸菌とビオチンサプリだけでも体調が良い状態をキープしやすくなります。

私自身、今は500mgを1日2回のみでアトピー再発を防いでいます。

 

 

L-グルタミン酸はいつ飲むのがベスト?アトピーの必要量は?

このようにL-グルタミン酸は体の筋肉や細胞を修復してくれる働きがありますので、1日1錠から始めるなら、夜寝る前】 に飲むと良いです。
この時、コップ1杯のお水と一緒に飲むのが理想的です。

ちなみに、L-グルタミン酸は通常ではパウダータイプのものが多く売られていますが、パウダーは寝る前には飲みづらいです。

そこで、私がおススメなのが、飲みやすく、保管もしやすいカプセルタイプ。

私が普段飲んでいるのももちろんカプセルタイプです。冒頭の写真の、愛用のアメリカのNow Foods社のグルタミン酸サプリです。
いちいち量を量ってお水に溶かして・・なんていうことは無理。。

なんでパウダーをアスリートの人たちができるかというと、彼らはプロテインパウダーを常食しているのでサッと混ぜれば良いからかな・・と勝手に推測しています♪ 

リーキーガットなら1日2〜5gを1日2回(重量アスリートなら最大1日10gまで)と言われています。

How Much to Use
Typically, the best dosage is between 2 to 5 grams twice daily, and up to 10 grams daily for serious power athletes.

ーー10 L-Glutamine Benefits, Side Effects & Dosage - Dr. Axe 

 

まとめ: リーキーガットの腸壁修復、本気出していこう!

いかがでしたか?

今回は乳酸菌、ビオチンと来て、グルタミン酸というちょっと耳慣れないサプリをご紹介しました。

 

このように、サプリ選びはとっても大変!ですが、努力には値しますよ!

だって、お気に入りのアイテムに出会えると体が喜ぶのが分かるし、

何より、肌が痒くない!ってことで気持ちがどんどん前向きになれちゃうものですから。

あなたも手軽にL-グルタミン酸を始めてみたいなら、絶対カプセルタイプがおすすめです♪ 

ストレス疲労を感じた時、金曜日の夜、子育てで疲れた週末の夜・・・いつでも助けてくれる、頼れる栄養素です。

 

▼【最後にお得情報】L-グルタミン酸は楽天で安く手に入ります。

グルタミン酸はドラッグストアで探しても時間の無駄です。

そもそも単体ではあまり置いていないし、パウダーやアミノ酸がミックスされているタイプのみの取り扱いです。

そのため、アトピーのリーキーガット修復に必要な使い方をするには、やはりアメリカのサプリが高濃度、便利、コスパが良いので最適です。

なので、アマゾンで必要な時に必要な分だけ買うか、乳酸菌やビオチンと一緒に楽天で買うのがオススメです。

 

②L-グルタミン酸 単体 

私が今飲んでいるのはこちらのL-グルタミン酸のみのタイプ。

240粒で、1回の量が1粒でグルタミン酸だけが1,000mg摂れます。
含有量が高いから、1回2粒。1日4粒で済みます。

だとすると、こちらは1日46円ちょっととコスパは優秀です。
私みたいにリーキーガット修復のみが目的=L-グルタミン酸だけを摂りたいならこちら↓がおすすめです。

 

NOW Foods - Lグルタミン 1000 mg。240カプセル

NOW Foods - Lグルタミン 1000 mg。240カプセル

ナウ社はアメリカ大手のサプリメーカーだから安心です。

人気商品のためコスパが良く、1,000mg 240粒で2,800円前後はお買い得です。

日本製だと倍の値段はしますので、おススメできません。

 

あなたも、リーキーガット症候群の城壁・・じゃなかった、腸壁修復に早速チャレンジしてみてください!

まずは、翌朝の疲れが取れることを感じて、そのあとはお肌の違いが出るまで、まずは1つのボトルで2ヶ月しっかり続けてみてくださいね!

参考になったら幸いです♪